[三國志 真戦]中盤攻略ガイド!名声と支城で領地を広げる手順と土地Lv6・攻城戦の準備
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『三國志 真戦』は、初心者保護の48時間が終わって任務が13章あたりまで進むと、急に手が止まりやすくなります。土地の数が上限に届いて増やせない、レベル6の土地で部隊が溶ける、任務に「支城」や「勢力値1万」が出てきて何から手をつければいいか分からない。中盤の壁は、だいたいこのあたりに集まっています。
この時期は、序盤のように「近くの土地を取って施設を上げる」だけでは伸びなくなります。名声で土地の枠を広げ、低いレベルの土地を高いレベルに入れ替え、支城で拠点と部隊を増やすという流れに切り替えるのがポイントです。
この記事では、序盤を終えた人に向けて、名声と土地の入れ替え、土地レベル6の攻め方、支城と造幣所、武将の覚醒、同盟での攻城戦、シーズン終盤の準備までを順番にまとめました。
名声と土地の入れ替えで資源を伸ばす
名声が土地の上限を決めている
中盤で最初に意識したいのが名声です。真戦では、持てる土地の数に上限があり、その上限を決めているのが名声です。
攻略ブログでは、名声100につき土地の枠が1つ増えると紹介されています。名声が足りないと、どれだけ部隊が強くても土地を増やせません。
名声の増やし方は2つです。
- 任務(メインクエスト・サイドクエスト)をクリアする
- 時間がたつのを待つ(1時間で10ほど、ログインしていなくても増える)
中盤以降は、1回で名声が大きく増える任務も出てきます。任務を止めないことが、そのまま土地の枠を広げることにつながります。
名声の上限は祭祀場で上げる
名声そのものにも上限があり、祭祀場を建てると上限が上がります。祭祀場は主城と支城のそれぞれに建てられ、レベル1につき名声の上限が500上がるとされています。
祭祀場は名声を増やす施設ではなく、あくまで上限を広げる施設です。上限に近づいてきたら建てる、という順番で考えておけば十分です。
低いレベルの土地は手放して入れ替える
土地の枠が埋まったら、レベルの低い土地を手放して、レベルの高い土地に入れ替えます。土地のレベルが高いほど資源の産出量が多いので、同じ枠でも収入が変わります。
手放し方は、土地をタップして「X」を選ぶか、政庁の「領地」から「放棄」を選ぶ方法があります。公式コミュニティの初心者向け記事によると、放棄には10分かかり、占領した直後の30分は保護時間で手放せません。取ってすぐ手放すつもりの土地は、少し時間をおいてから操作しましょう。
土地レベル6は「2部隊目」が前提になる
守備軍が2部隊いる
任務13章では「土地レベル6の占領」が出てきます。ここで詰まる人が多いのは、レベル6から守備軍が2部隊になるからです。
レベル5までは守備軍が1部隊だったので、偵察で兵種を見て相性で押し切れました。レベル6は偵察で見えるのが最初の1部隊だけで、2部隊目は戦ってみるまで分かりません。兵種適性がA以上の武将も守備に出てきます。
挑戦する前の目安
攻略ブログで挙げられている目安は次のとおりです。
| 項目 | 目安 |
| 部隊の兵力 | 14,000以上 |
| 武将レベル | 30以上 |
| 兵種適性 | 3人ともA以上 |
| 戦法レベル | 5以上 |
| 部隊数 | 2部隊 |
1部隊だけで挑むのではなく、2部隊を用意して続けて当てるのが前提です。
守備軍は5分で全回復する
レベル6でもう1つ気をつけたいのが、守備軍は攻撃されてから5分で全回復するという点です。1部隊目で守備軍の1つ目を倒しても、2つ目と引き分けたまま5分たつと、また最初からやり直しになります。
なので、2部隊目は占領したい土地の近くで待たせておき、1部隊目が引き分けたらすぐに2部隊目を当てるのがコツです。
もう1つ、守備軍の編成は毎朝5時に入れ替わります。前の日に偵察した情報は5時を過ぎると使えないので、日をまたいだら偵察を出し直しましょう。
兵力・レベル・戦法の上げ方
目安に届かないときは、次の方法で伸ばします。
- 兵力:軍営のレベルを上げる(統率兵数の上限が増える)
- 武将レベル:土地の掃討、または演武場での練兵(君主殿7で建てられる。1回に銅貨3万と体力30を使う)
- 戦法レベル:いらない武将を戦法ポイントに変えて上げる
戦法レベルは1人に集中させるより、部隊の3人を同じくらいに上げるほうが安定すると攻略ブログでは紹介されています。
支城と造幣所で拠点を増やす
支城を建てる条件
レベル6の土地が取れるようになったら、次の目標は支城です。支城は主城とは別に使える2つ目の拠点で、主城と同じように施設を建てたり部隊を編成したりできます。
建てる条件は2つです。
- 名声6000以上
- レベル6以上の土地を中心に、H型に11マスを占領する
形を覚えていなくても、建設画面で「支城」を選ぶと足りない土地が表示されます。山に面した場所はマスが足りなくなるので、支城用にレベル6を探すときは周りの地形も見ておきましょう。
支城を建てると変わること
- 勢力値が1000増える(任務の「勢力値1万以上」に届きやすくなる)
- 倉庫・生産施設・徴兵所など、主城と同じ施設を建てられる
- 支城でも部隊を編成でき、動かせる部隊が増える
- 政策書の所持上限が20増える
建てる場所は、前線に近すぎず、主城から遠すぎないところが使いやすいです。条件を満たしたからといって無理な場所に急いで建てるより、あとで使いやすい位置を選ぶほうが長く役に立ちます。
造幣所で銅貨の収入を増やす
同じタイミングで考えたいのが造幣所です。造幣所は銅貨の産出量を増やす建造物で、名声6000以上で、レベル6の土地に建てられます。2つ目以降は名声が2000増えるごとに建てられるとされています。
レベル1ごとに1時間あたり銅貨200が増え、最大のレベル5では1時間あたり1000増えます。銅貨は戦法レベルや練兵に使うので、早く建てるほど2軍・3軍の育成が楽になります。
ただし、他の正規軍に耐久を0にされると造幣所はなくなってしまいます。出生州の中に建てるのがおすすめとされています。
武将の覚醒とシーズン終盤の準備
覚醒の条件
中盤で部隊の強さを一段上げるのが覚醒です。覚醒すると戦法を持てる数が増え、回復やバフを足して部隊の役割を作りやすくなります。
条件は次の3つです。
- 武将レベルを20にする
- 最初から持っている固有戦法をレベル10にする
- 同じレアリティの武将を2体消費する
攻略ブログでは「覚醒前の星5より、覚醒後の星4のほうが強い場面もある」と紹介されています。星5が揃わないうちは、覚醒させた星4を主力にする考え方もあります。
素材にする武将の選び方
素材にする武将は、次の順で選ぶと後悔が少なくなります。
- 衛兵・反董卓軍・シーズン武将(覚醒や訓練の素材向けの武将)
- 戦法の継承が済んでいる武将
- 良将登用で手に入る星4以下の武将
- だぶっている武将
内政武将は優秀な継承戦法を持っていることが多いので、素材にするのは最後にしましょう。
覚醒やランクアップは「復元」で元に戻せます。ただし、復元したあと10日間は再び復元できず、戦法ポイントなどは80%しか戻りません。
次のシーズンに残るもの・残らないもの
真戦はシーズンが切り替わると、多くの要素がリセットされます。攻略ブログで整理されている内容をまとめると次のとおりです。
| 区分 | 主なもの |
| 残る | 玉璧・金銖・装備(馬を含む)・道具・材料・継承済みの戦法・戦法の訓練の進み具合・武将の覚醒とランクアップ |
| リセット | 名声・資源・政策書・銅貨・戦法ポイント・主城と支城の建物・土地・同盟関係・武将のレベルと習得済みの戦法 |
終わる前に済ませたい3つのこと
- 個人の実績評価を1万5千以上にする(星5武将がもらえる)
- 星3以上の武将を残しておく(次のシーズンの開始直後に戦法ポイントへ変えられる)
- 装備と材料を集めておく(持ち越せるので、資源が余ってきたら賊討伐で材料を集める)
覚醒は持ち越せるので、中盤で覚醒させた武将は次のシーズンでもそのまま戦力になります。
同盟での攻城戦は「士気」で決まる
攻城の前にやっておくこと
中盤になると、同盟で城を攻める攻城戦が始まります。当日までに次の3つを済ませておきます。
- 目標の城を決める(他の同盟が囲んでいないか、駐城部隊に勝てる強さか、近くに同盟員がいるか)
- 城の周りの土地を同盟員と手分けして囲う
- 必要なら幕舎を建てる
他の同盟が囲っている城に手を出すと敵対関係になるおそれがあるので、目標選びは慎重にしましょう。
士気100で着くには逆算が必要
攻城戦でいちばん気をつけたいのが士気です。部隊は1マス進むごとに士気が1下がり、士気が1下がるごとに与えるダメージが0.7%減ります。士気0では与ダメージが70%も落ちます。
士気は1分で0.5ずつ回復するので、士気100で攻城に入るには、開始の200分(3時間20分)前には着いておく必要があります。
これを助けてくれるのが幕舎です。幕舎への移動は行軍時間が半分になり、士気も下がりません。負傷兵の回復や徴兵もできます。建てるには軍務舎の昇格が必要で、資源5000ずつと政策書5つを使います。
攻城当日の流れ
- 駐城部隊をすべて倒す
- 城の耐久を削る(城への攻撃は5分に1回)
- 耐久が0になったら占領
駐城部隊は一度倒すと60分は復活しません。倒してから60分以内に耐久を削り切るのが基本です。
同盟が伸び悩んだら移籍も選択肢
攻城戦が始まるころから、同盟ごとの差がはっきりしてきます。攻城の日に集まる人数が少ない、同盟内で高いレベルの土地を取れている人がいない。こうした状態なら移籍を考えてもいいタイミングです。
同盟を抜けてから次の同盟に入れるまでは12時間です。そのあいだは全プレイヤーと敵対関係になり、主城を攻められると捕虜になるおそれがあるので、抜ける前に周りの状況を確認しておきましょう。
三國志 真戦の中盤でよくある質問
土地が上限で増やせません
名声が土地の上限を決めています。任務を進めて名声を増やしつつ、レベルの低い土地を手放してレベルの高い土地に入れ替えてください。占領した直後の30分は手放せないので注意しましょう。
土地レベル6が取れません
レベル6は守備軍が2部隊いるので、2部隊を用意して続けて当てるのが前提です。守備軍は5分で全回復するため、1部隊目が引き分けたらすぐ2部隊目を当ててください。兵力14,000以上・武将レベル30以上がひとつの目安です。
支城はいつ建てればいいですか?
名声6000以上になり、レベル6の土地を中心にH型11マスを取れたら建てられます。建てると勢力値が1000増えるので、任務の「勢力値1万」にも届きやすくなります。前線に近すぎない場所を選びましょう。
覚醒の素材にしていい武将は?
衛兵や反董卓軍などの素材向け武将、継承が済んだ武将、良将登用で手に入る星4以下の武将の順に使うのがおすすめです。内政武将は継承戦法が優秀なことが多いので最後に回してください。
攻城戦で勝てません
士気が下がったまま着いていないか確認してください。1マス進むごとに士気が1下がり、与ダメージが落ちます。開始の3時間20分前には着いておくか、幕舎を使うと士気を保てます。
シーズンが終わると何が残りますか?
玉璧・金銖・装備・継承済みの戦法・武将の覚醒などは残ります。名声・資源・銅貨・戦法ポイント・建物・土地はリセットされます。終わる前に実績評価を1万5千以上にしておくと星5武将がもらえます。
まとめ
三國志 真戦の中盤で押さえたいポイントを整理しておきます。
- 名声が土地の上限を決める。任務を止めず、低いレベルの土地を高いレベルに入れ替える
- 土地レベル6は守備軍が2部隊。2部隊目を近くに待たせて5分以内に当てる
- 守備軍は毎朝5時に入れ替わるので、日をまたいだら偵察し直す
- 🔑 名声6000+レベル6中心のH型11マスで支城。勢力値が1000増える
- 造幣所は出生州に建てて銅貨を増やす
- 覚醒で戦法を増やす。素材は衛兵・継承済み・良将登用の武将から
- 攻城戦は士気の逆算が大事。幕舎なら士気が下がらない
- シーズン終盤は実績評価・星3以上の武将・装備と材料を準備
真戦の中盤は、「土地を増やす」から「土地の質と拠点の数を上げる」への切り替えが鍵になります。まずは名声の残りと土地の枠を確認して、レベル6の土地と支城を次の目標にしてみてください。
序盤の進め方については、こちらの記事でくわしく解説しています。
ゲームの基本的な内容や評判については、こちらのレビュー記事をどうぞ。

