[ライフアフター]序盤攻略完全ガイド!荘園の整え方と専門職の選び方を初心者向けに解説
※この記事はプロモーションを含みます。
『ライフアフター』は、ウイルスで荒廃した世界を生き抜くオープンワールドのサバイバルゲームです。資源を集めて道具を作り、自分の拠点を作って……と、やれることがとても多いぶん、始めたばかりだと何から手をつけるべきか迷いやすいゲームでもあります。
ただ、序盤に関してはやることの順番がはっきり決まっています。基本の流れさえつかめば、あとは同じことの繰り返しで自然と進んでいくんですよね。
この記事では、ライフアフターを始めたばかりの人が序盤でやるべきことを順番にまとめました。集めるべき素材、荘園(拠点)の整え方、専門職の選び方まで押さえてあります。
ライフアフターの序盤の進め方・基本的な流れ
ゲームの流れは「集める → 作る → 建てる」
ライフアフターの基本サイクルはとてもシンプルです。フィールドで資源を集める → 製法書を使って道具や装備を作る → 荘園(拠点)を強化する。これの繰り返しです。
拠点が強くなれば行動範囲が広がり、行動範囲が広がればより良い資源が集まる。この循環を回していくゲームだと理解しておけば、何をすべきか迷うことはなくなります。
初心者チャプターは飛ばさない
最初に出てくる初心者チャプター(チュートリアル)は、飛ばさずに丁寧に進めてください。
ここで資源の集め方、クラフトの基本、拠点づくりの流れ、武器の入手方法がひと通り学べます。ライフアフターは覚えることが多いゲームなので、ここを雑に済ませると後で何度も調べ直すことになります。急がば回れです。
集めるのは木材・石材・麻の3つ
序盤に集めるべき資源ははっきりしています。木材・石材・麻の3つです。
この3つは建築にも装備の製作にも使う基礎資源で、いくらあっても足りません。フィールドを歩いているときに見かけたら、とりあえず回収しておく癖をつけておきましょう。
資源集めは昼間にやるのがおすすめです。夜は視界が悪く、ゾンビに気づくのが遅れます。序盤のうちは明るい時間帯に動いて、夜は拠点で作業する。この切り分けができると安全に進められます。
序盤の進行チャート
- キャラクターを作成する
- 初心者チャプターを丁寧に進める(飛ばさない)
- 木材・石材・麻を集める
- 荘園に小さな家を建てる
- ベッドとチェストを設置する
- 武器(弓・ライフル)を作る
- 防御壁を強化する
- デイリー任務を毎日こなす
効率的に強くなるコツ
荘園は小さな家から順に整える
荘園(拠点)づくりには順番があります。いきなり大きな家を目指すのではなく、この順で整えていきましょう。
| 順番 | やること | 目的 |
| 1 | 小さな家を建てる | 安全地帯を確保する |
| 2 | ベッドを設置する | 回復できるようにする |
| 3 | チェストを設置する | アイテムを保管できるようにする |
| 4 | 防御用の壁を強化する | ゾンビの侵入を防ぐ |
まずは安全に眠れて、物を置ける場所を作るのが最優先です。持ち物の上限はすぐ埋まるので、チェストがないと探索に出られなくなってしまいます。
製法書で最初に作るもの
クラフトには製法書が必要です。製法書を手に入れると、そのアイテムを作れるようになります。
序盤に優先して作りたいのは次のあたりです。
- 小さな木製タンス(アイテムの保管場所が増える)
- 弓(コスト効率がよく、序盤の資源でも作りやすい)
- モンドラゴンライフル(初心者向けの銃。火力が出る)
武器は弓とライフルを優先しましょう。弓は安く作れるので序盤の主力になりますし、ライフルは火力が高いのでゾンビの群れに対応しやすくなります。
デイリー任務は毎日こなす
デイリー任務(日課)は、ライフアフターにおける安定収入です。資源・経験値・金塊がまとめて手に入るので、荘園レベル上げにもキャラ育成にも直結します。
1日分だけ見ると地味ですが、続けているかどうかで成長の速度がはっきり変わります。ログインしたらまずデイリーを確認する流れを作っておきましょう。
野営地には早めに加入する
野営地(キャンプ)は、プレイヤーが集まって協力するコミュニティです。入らないデメリットが特にないので、誘われたら、あるいは見つけたらとりあえず入っておくのが正解です。
加入すると、こんなことができるようになります。
- メンバーだけが入れる専用エリアに入れる
- 野営地にいるNPCから強力なバフ料理がもらえる
- 野営地のイベントやクエストに参加できる
- 毎週木曜と日曜に野営地内イベント(特殊感染体討伐など)が開催される
ひとりで黙々と資源を集めるのも楽しいゲームですが、野営地に入るともらえるものが明確に増えます。特にバフ料理は探索の安定感が変わるので、序盤のうちから恩恵を感じられるはずです。
できれば活発に動いている野営地を選びましょう。イベントの参加人数が多いほど成果も出やすくなります。
回復アイテムは常に数個持ち歩く
探索に出るときは回復アイテムを数個持っていくのを忘れないでください。
ライフアフターはカメラアングルの都合で死角からゾンビが現れることがあります。気づいたときにはもう削られている、という場面が序盤は特に多いんですよね。回復を持っていないと、そこで拠点まで戻ることになって時間を損します。
無課金・微課金でも楽しむためのポイント
リセマラは不要
ライフアフターでリセマラをする必要はありません。
このゲームの強さは、ガチャの結果ではなくどれだけ資源を集めて、何を作れるかで決まります。集めた資源の種類と量によって作れる武器が変わってくるので、スタート時点の差はほとんど意味がないんですね。
リセマラに時間を使うくらいなら、その時間で木材と石材を集めたほうが確実に強くなれます。
無課金なら専門職で稼ぐ
無課金で続けるなら、専門職で資源や金塊を稼ぐ流れを作るのが近道です。特に伐採職人は、集めた専門物資が交易屋台で高い需要を保っているため、金塊稼ぎの手段として安定しています。
次の章でくわしく説明しますが、職業選びは後々の資源の集まり方に効いてくる部分です。
おすすめの専門職
迷ったら伐採職人
専門職にはいくつか種類がありますが、迷ったら伐採職人を選んでおけば外しません。
| 専門職 | 特徴 |
| 伐採職人 | 物資を集めやすい。専門物資が交易屋台で高い需要を保っていて、金塊やナノマテリアル稼ぎに向く。初心者から上級者まで幅広くおすすめ |
| 採掘職人 | 石集めが得意。採集効率では伐採職人に一歩譲るが、専門物資は野営地への納税で唯一無二の価値がある |
| ライフル兵 | ライフル銃のダメージが上がり、感染者から多くの戦利品を見つけられる。ランクアップで建築破壊力や回復量も強化される |
| ウイルス学者 | エリア行動や救援任務で敵を倒しやすくなる |
伐採職人を選ぶ理由は、後のステータス強化に使うリソースを溜めやすいからです。ライフアフターは資源がそのまま強さになるゲームなので、資源を集める能力が高いことは戦闘職を選ぶよりも効いてきます。
戦闘が好きならウイルス学者も良い選択です。何もしなくてもエリア行動や救援任務で敵を倒しやすくなるので、日課の消化が楽になります。
ライフル兵は序盤から安定した火力を出せるのが強みです。「とにかく戦いたい」という人にはこちらが合うでしょう。
ライフアフターの攻略でよくある質問
リセマラはしたほうがいいですか?
不要です。ライフアフターの強さは集めた資源と作れる装備で決まるので、スタート時点の差はほとんどありません。リセマラの時間を資源集めに充てたほうが確実に前に進めます。
最初に何を集めればいいですか?
木材・石材・麻の3つです。建築にも装備の製作にも使う基礎資源で、序盤はいくらあっても足りません。見かけたら回収する癖をつけておきましょう。
荘園は何から作ればいいですか?
小さな家 → ベッド → チェスト → 防御壁の順です。まず安全に眠れて物を置ける場所を作るのが最優先で、特にチェストがないと持ち物の上限ですぐ探索に行けなくなります。
専門職は何を選べばいいですか?
迷ったら伐採職人です。集めた専門物資が交易屋台で高く売れるので、金塊稼ぎが安定します。戦闘中心で遊びたいならウイルス学者やライフル兵も選択肢になります。
武器は何を作ればいいですか?
弓とライフルを優先しましょう。弓はコスト効率がよく序盤の資源でも作りやすく、ライフルは火力が高いので群れに対応しやすくなります。初心者向けの銃としてはモンドラゴンライフルが作りやすい部類です。
探索で死にやすいのですが
回復アイテムを数個持ち歩いてください。カメラアングルによっては死角からゾンビが出てくるので、気づいたときには削られていることがあります。あわせて、資源集めは視界の効く昼間にやるのがおすすめです。
まとめ
ライフアフターの序盤攻略で押さえるべきポイントを整理しておきます。
- 基本は「集める → 作る → 建てる」の繰り返し
- 初心者チャプターは飛ばさない。ここで一通りの操作が学べる
- 集めるのは木材・石材・麻の3つ
- 荘園は小さな家 → ベッド → チェスト → 防御壁の順で整える
- 武器は弓とライフルを優先。保管用に小さな木製タンスも早めに
- デイリー任務で資源・経験値・金塊が安定して手に入る
- 専門職は迷ったら伐採職人
- リセマラは不要。強さは資源で決まる
ライフアフターは覚えることが多く見えますが、序盤にやることは資源を集めて拠点を整えるだけです。そこさえ回り始めれば、あとは自然とできることが増えていきます。
まずは小さな家を建てて、安心して眠れる場所を作るところから始めてみてください。

