[ライフアフター]武器と装備の選び方ガイド!銃の使い分けと副武器・修理で損しないコツ
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『ライフアフター』で弓とモンドラゴンライフルを作ったあたりから、武器選びで迷う時期がやってきます。製法書が増えて作れるものは多いのに、どれを主力にして、どこに素材を使えばいいのか分からないという状態です。
しかもライフアフターの武器は消耗品です。使えば耐久が減り、同じ武器ばかり撃つとオーバーヒートもします。強い1本を作って終わり、ではないのがこのゲームの難しいところなんですよね。
この記事では、序盤から中盤にかけての武器の種類ごとの役割、長く使える武器の見分け方、副武器・アタッチメント・修理まで、装備まわりの考え方をまとめました。
武器の種類と役割を知っておく
銃は「距離」で使い分ける
ライフアフターには、接近戦武器・弓矢・ショットガン・サブマシンガン・アサルトライフル・狙撃銃・擲弾発射器・火炎放射器・拳銃などたくさんの武器種があります。全部を揃える必要はなく、敵との距離で持ち替えると考えると整理しやすくなります。
| 武器種 | 得意な場面 | 気をつけること |
| ショットガン | 近距離。1回で複数の弾が当たり火力が高い | 射程が短い。弾丸箱の消耗と耐久の減りが早い |
| アサルトライフル | 中〜遠距離。連射が速く、離れた敵をまとめて削れる | 1発の重さはショットガンに劣る |
| サブマシンガン | 連射で当てやすい。アサルトまでのつなぎ | 上位帯では火力不足になりやすい |
| 火炎放射器 | 群がる雑魚の処理。延焼ダメージが続く | 瞬間火力が低く、ボス相手は苦手 |
| 狙撃銃 | 遠距離から一方的に攻撃したいとき | 操作が難しく、連射できない |
基本の組み合わせは「近くはショットガン、届かないところはアサルトライフル」です。この2本を軸にして、雑魚が多い場所には火炎放射器を足す、という考え方だと無駄が少なくなります。
単発のライフルの次はサブマシンガン
最初の銃であるモンドラゴンライフルは1発ずつ撃つタイプです。そこから先に進むと、UZIのようなサブマシンガンが作れるようになります。
サブマシンガンは連射が効くので、動き回る敵にも当てやすいのが強みです。モンドラゴンで使っていた低級弾薬箱がそのまま使えて、一般弾薬箱にも対応しています。製作には六角ネジなどの部品が必要ですが、どれもフィールドで集まる素材から作れます。
一方で、UMP9などさらに上の銃になると、ポリエステルや高分子コーティングといった入手しにくい素材を求められます。素材が揃うまではUZIで回すという使い方がしやすい武器です。
接近戦武器は最初から最後まで出番がある
マチェテは製法書がなくても作れる、いちばん最初に使える接近武器です。銃が中心のゲームなので近接の火力に頼る場面は少ないですが、無課金で進めるなら中盤まで使えます。
ただし、冷兵器は敵に当てるたびに空腹値が減り、連続で振り続けるとダッシュ用の体力も減ります。弾を節約したい雑魚相手は近接、ボスや中距離は銃と分けておくと扱いやすくなります。製法書研究台からレミントンM870(散弾銃)が出たら、ボス戦用にこちらへ切り替えるのがおすすめされています。
長く使える武器を選ぶ
「進化」持ちの武器は腐りにくい
武器選びでいちばん意識したいのが「進化」という特性です。進化を持つ武器は、荘園レベルが上がるにつれて攻撃力も上がっていきます。
普通の武器は、次の段階の武器を手に入れるとそこで役目が終わります。進化持ちなら荘園と一緒に育つので、強化に使った素材がむだになりにくいんですよね。攻略情報でも、進化武器を優先して強化すると後々まで腐りにくいとされています。
レートル散弾銃と火炎放射器は主力にしやすい
進化持ちの中でも、レートル散弾銃と火炎放射器は高レベル帯でも主力になる武器として攻略サイトで名前が挙がっています。
火炎放射器は弾丸箱の消耗が少なく、攻撃をやめたあとも延焼でダメージが入り続けます。ただし製法書はガチャなど限られた方法でしか手に入らないため、手に入ったら大事に育てる、というくらいの位置づけで考えておくと気が楽です。
交易で買うという選択肢もある
製法書が出ないときは、交易で完成品を買う方法もあります。ただし値段は相場で動くので、金塊に余裕があるときの選択肢です。普段使いの武器は自分で作り、壊れたら作り直すほうが金塊を温存できます。
武器そのもの以外で攻撃力を上げる
アタッチメントは付け替えができる
武器製造台では、銃に付けるアタッチメントを作れます。小型銃床・大型銃床・グリップのレベルを上げると、対応する武器種の攻撃力が底上げされます。
アタッチメントの強化には機械素材を使います。短期間で大量に集まるものではないので、少しずつ継続して集めるのが基本です。
アタッチメントと図鑑精通度は持ち替えても残る
攻撃力の上げ方は大きく2つに分かれます。
- 武器を変えるとやり直しになるもの:改造・塗装・専門研究
- 武器を変えても残るもの:アタッチメントのレベル・図鑑精通度
改造による攻撃力の変化は基本攻撃力の-1〜+4、塗装は雨戦版・雪地版で+2、愛蔵版で+3、専門研究は星1つごとに+1です。どれも効果はありますが、次の武器に乗り換えたらまた一からになります。
その点、アタッチメントと図鑑精通度(Lv3とLv6で攻撃力+1ずつ)は、武器を持ち替えても効果が続きます。素材が限られている中盤は、残るほうから優先すると遠回りになりません。使わなくなった武器の専門研究でも精通度の経験値が入るので、完全なむだにはならない点も覚えておきましょう。
副武器で冷兵器を活かす
副武器は、冷兵器を腰に下げてサブとして使う仕組みです。副武器ボタンを押せばすぐに振れるうえ、装備しているだけでメイン武器にステータスが上乗せされます。
反映されるのは副武器の攻撃力の10%、CR率とダメージの25%です。さらに、副武器に付いている特殊スキルもメイン武器に引き継がれます。
| 特殊スキル | 効果 |
| 無双 | 配置欄に遠距離武器がないとき、ダメージ+15% |
| 血浴び | 体力が少ないほどダメージが上がる(最大15%) |
無双は配置欄から銃を外しておくだけで効果が続くので扱いやすいスキルです。ただし、野営地の特殊感染体イベントでは無双が効かない現象が確認されているので、そこでは血浴びのほうが向いています。
防具は製作レベルに合わせて更新する
製作レベルで作れる防具が増える
防具(アーマー・帽子)は、製作レベルが上がるごとに作れるものが増えていきます。序盤〜中盤の目安は次のとおりです。
| 製作レベル | 作れる主な防具 |
| Lv1 | カジュアルパーカー |
| Lv3 | カジュアル帽子 |
| Lv10 | 警察用防護服・野球帽・探検専門家 |
| Lv15 | 真紅の鎧・天色の鎧・特級ゴーグルなど |
| Lv20 | 戦闘服・防弾アーマー・パンクマスク・ニット帽子 |
| Lv25 | パンクジャケット |
| Lv30 | 白衣の天使・防御マスク・防御コート |
Lv15あたりからナイロンやポリエステルが必要になります。防具の素材は武器と取り合いになりやすいので、製作レベルが上がったタイミングでまとめて作り直すくらいでちょうどいいです。
付与で一時的に強くする
修理台の「付与」から、ナノマテリアルを250使って装備を一時的に強化できます。効果は12時間です。
攻略情報でよく挙がるのは、武器なら専念(HPが70%以上のときダメージアップ)、防具なら護身(HPが多いほどダメージ軽減)です。どちらもHPを高く保つほど効くので、組み合わせて使うと相性がいいとされています。
修理とオーバーヒートで損をしない
自宅用修理台は早めに置く
武器には耐久値があり、0になると使えなくなります。修理には自宅用修理台が必要です。家具屋で木400・鉄鉱4から作れるので、まだなら最優先で置いておきましょう。
シンプル修理と精密修理の違い
| 修理方法 | 使うもの | 特徴 |
| シンプル修理 | 新貨幣 | 耐久は100%に戻るが、堅固が大きく下がる |
| 精密修理 | 資材+新貨幣 | 堅固の減りが少ない。レア武器のみ |
堅固が0になると武器は壊れます。UZIのように素材が集めやすい武器はシンプル修理で使い切って作り直し、長く使いたい武器は精密修理で守る、と分けるとコストを抑えられます。壊れた武器は修理台で分解すると、素材を少し回収できます。
オーバーヒートは2本持ちで防ぐ
同じ武器を使い続けるとオーバーヒートします。画面右下に炎のアイコンが出ている状態です。
オーバーヒート中は、戦闘熟練度の入りが大きく減り、耐久の消耗も早くなります。中盤は熟練度を集めて荘園レベルを上げる時期なので、これは見逃せません。武器を2本以上持って交互に使うのがいちばん確実な対策です。炎のアイコンを押すと解消までの時間が表示されるので、その間は別の武器に持ち替えましょう。
ライフアフターの武器と装備でよくある質問
弓はいつまで使えばいいですか?
モンドラゴンライフルを作れるようになったら、銃に切り替えて大丈夫です。弓は弾丸箱で矢を補給できず連射もしにくいので、銃が揃うと出番が減ります。
どの武器から強化すればいいですか?
「進化」持ちの武器が優先です。荘園レベルと一緒に攻撃力が上がるので、強化に使った素材がむだになりにくいです。レートル散弾銃や火炎放射器は、長く主力として使える武器として攻略サイトで名前が挙がっています。
素材が足りず、強化が追いつきません
アタッチメントのレベルと図鑑精通度を先に上げてください。この2つは武器を持ち替えても効果が残ります。改造や専門研究は、乗り換えるたびにやり直しになります。
武器がすぐ壊れてしまいます
自宅用修理台を置いて、こまめに修理してください。シンプル修理は堅固が大きく下がるので、長く使いたい武器は精密修理がおすすめです。オーバーヒートしたまま使うと耐久の減りが早くなる点にも気をつけましょう。
戦っているのに戦闘熟練度があまり増えません
オーバーヒートしていないか確認してください。オーバーヒート中は熟練度の獲得量が大きく減ります。武器を2本持って交互に使えば防げます。
副武器には何を付ければいいですか?
そのレベル帯で作れるいちばん良い冷兵器に、無双か血浴びが付いているものが向いています。無双は配置欄から遠距離武器を外しておけば効果が続くので、普段使いならこちらが扱いやすいです。
まとめ
ライフアフターの武器と装備で押さえるべきポイントを整理しておきます。
- 銃は距離で使い分ける(近くはショットガン、遠くはアサルトライフル)
- モンドラゴンの次はサブマシンガン(UZIなど)でつなぐ
- 🔑 「進化」持ちの武器を優先して育てる
- アタッチメントと図鑑精通度は持ち替えても残るので先に上げる
- 副武器は装備するだけでメイン武器にステータスとスキルが乗る
- 防具は製作レベルが上がったタイミングでまとめて更新する
- 自宅用修理台を置き、堅固が0にならないよう修理する
- オーバーヒート対策に武器は2本持ち
ライフアフターの武器は、強い1本を探すより「育てて、直して、持ち替える」流れを作るほうが結果的に強くなれます。まずは修理台を置いて、手持ちの銃を2本に増やすところから始めてみてください。
序盤の進め方については、こちらの記事でくわしく解説しています。
荘園レベルの上げ方など中盤の進め方は、こちらの記事でまとめています。
ゲームの基本的な内容や評判については、こちらのレビュー記事をどうぞ。

