[にゃんにゃんシノビ]中盤攻略ガイド!第20〜100関門の妖魔対策と装飾品・猫忍で戦力を伸ばす方法
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『にゃんにゃんシノビ』は、序盤こそ忍術の選び方と強化だけで進めますが、第20関門を過ぎたあたりから「特定の妖魔が出る関門だけどうしても抜けられない」という詰まり方に変わってきます。投射系の忍術を止める妖魔、状態異常が効かない妖魔、ほとんどの属性を無効にする妖魔など、関門ごとに「刺さる忍術」が変わっていくためです。
もうひとつの変化は、強化の手段が一気に増えることです。試練(忍びの塔・協同作戦・陰陽の鏡)、猫忍、装飾品の合成、防壁と、触れる要素が増えるぶん、どこに資源を回すかで戦力の伸び方が大きく変わります。
この記事では、第20〜第100関門で詰まりやすいポイントと妖魔ごとの対策、中盤で解放されるコンテンツの使い方をまとめました。序盤の進め方(リョウ・レオナへの交代、雷電・氷槍・木輪で手数を増やす流れ)は序盤攻略の記事にまとめているので、ここではその先の話をしていきます。
中盤で詰まりやすい関門と妖魔の対策
関門ごとの「刺さる忍術」を覚えておく
にゃんにゃんシノビの妖魔は、それぞれ耐性・免疫・弱点が決まっています。関門選択画面の右にある「?」を押すと、その関門に出る妖魔と報酬を確認できるので、詰まったらまず出現する妖魔を確認するのが基本です。
攻略wikiで、初見で詰まりやすいとされている関門をまとめるとこうなります。
| 関門 | 登場する妖魔 | 特徴 | 対策 |
|---|---|---|---|
| 第12関門 | シルフィー | ノックバックが効かない。ボスが2体湧くようになる | 雷電術や月光術を中心に。「焦点」(月光術の強化)とクナイがそろうと「月光クナイ」が狙える |
| 第20関門 | ヒョウレイ | 投射体遮断(クナイ・火球・氷槍・木輪が後ろに届かない) | 日光・月光などの光線、雷電・霜獄などの範囲攻撃。弱点は火遁 |
| 第30関門 | オオテング(ボス) | ほぼ全ての状態異常とノックバックに免疫。弱点なし | 足止めに頼らず火力で押し切る |
| 第33関門 | 河童5兄弟 | 点火・麻痺・気絶に免疫。カワシロウは投射体のダメージを大きくカット | 投射系で攻めるならダメージ減少を無視する装飾品がほしい |
| 第55関門 | キュウビ | 秘遁術以外の属性を無効化。気絶以外の状態異常も通りにくい | ダメージ減少効果の装飾品がない場合は、クナイ・日光・月光のどれかを習得しておく |
| 第61関門 | カラステング・コノハテング | 移動が速く、遠距離攻撃をしてくる | 状態異常が効くので、気絶・麻痺・氷結で足止めしながら倒す |
| 第66関門 | ツチグモ・オオツチグモ | 子グモを大量に呼ぶ。子グモは回避率が高い | とにかく手数。単体に当たると霜獄術のクールタイムが減る装飾品や、日光術の強化「陽電子砲」があれば活用 |
| 第70関門 | ジョロウグモ | 攻撃を受けるたびに固くなっていく | 点火が効くので、火球術の「業火」(現在HPの割合ダメージ)を用意しておく |
第20関門のヒョウレイは「光線と範囲」で抜ける
中盤最初の壁になりやすいのがヒョウレイです。投射体を止めてしまうので、序盤に頼っていたクナイ・火球・氷槍・木輪がヒョウレイの後ろの妖魔に届かなくなります。序盤の記事で触れたバニラ大河も、初期忍術が2つとも投射系なのでここは苦手です。
ここは日光術・月光術の光線や、雷電術などの範囲攻撃に切り替えるのが近道です。キャラごとに得意な忍術が違うので、使い分けを考える最初のきっかけになる関門ですね。
第66関門の子グモは手数で押し切る
ツチグモが呼ぶ子グモは召喚のペースが速く、回避率も高いので、手数の少ない忍術だとすぐ防壁に届いてしまいます。下位任務は一度でも防壁を攻撃されると、回復手段がない限り★3が取れません。
対処法は手数を増やすことに尽きます。子グモの処理が遅れるとツチグモ本体を倒せず、また子グモが呼ばれる悪循環になるので、使用回数が増える強化を優先して取っていきましょう。
第20・30・40関門で解放されるコンテンツ
忍びの塔(第20関門)
試練のひとつで、1日3回まで挑戦できます(朝4時に回復)。「おまかせ掃討」でプレイせずに報酬を受け取ることもできます。報酬は防壁の強化に使う「防壁の礎」と「猫谷の勾玉」です。
敵の体力は低めですが攻撃力が高く、防壁に密着される前に倒せる手数が大事です。デイリーミッションの「忍びの塔を1回クリア」は掃討でも達成できるので、時間がない日は掃討で済ませて大丈夫です。
協同作戦(第20関門)
フレンドかランダムなプレイヤーと一緒に戦い、「協力のお守り」を集めるコンテンツです。1日3回まで報酬を受け取れて、集めたお守りは交換所でコインやアイテムと交換できます。攻略wikiでは金策に役立つので、解放されたら日課にしたいとされています。
交換品を取り切る目安は「お守りを1日平均1,000個ほど」です。1回あたり300個くらい取れれば十分とされています。
上位任務と猫忍1枠目(第30関門)
第30関門をクリアすると上位任務が開きます。上位任務はおにぎりを10個使い、防壁の耐久値が1秒ごとに1%減る代わりに、妖魔を1体倒すごとに1%回復する仕組みです。
攻略wikiでは、第30関門クリア直後の強さで上位任務に挑むのは失敗したときのリスクが大きいため、やるとしても10層くらいまでにして、基本は下位任務を優先したほうがいいとされています。
七災封印戦・陰陽の鏡・猫忍2枠目(第40関門)
陰陽の鏡は、曜日ごとに解放される属性の塔を、その属性を初期習得している忍びで登っていく試練です。おにぎりや回数の制限がなく、10層ごとに精錬石がもらえます。
| 曜日 | 解放される属性 |
|---|---|
| 月・火 | 秘遁・火遁 |
| 水・木 | 水遁・雷遁 |
| 金・土 | 土遁・風遁 |
| 日 | 全属性 |
注意したいのは、一度進んだ階層には戻れないことです。ウィークリーミッションやイベントで「陰陽の鏡を○回クリア」が求められることがあるので、進みすぎてクリアできなくなると損をします。余裕がないうちは低い階層で止めておくのも手です。
装飾品で戦力を伸ばす
「まとめて合成」は同じ部位・同じランクを5個で1ランク上へ
装飾品はノーマルからプリズムまで8つのランクがあり、同じ効果でも高ランクほど強力になります。同じ部位・同じランクの装飾品5個で、ひとつ上のランクの装飾品を作れるのが「まとめて合成」です。合成後の効果は素材と関係なく、ランダムで決まります。
デイリーミッションの「装飾品を1回合成する」もこれで達成できるので、毎日少しずつ回していきましょう。
大事な装飾品は必ずロックする
「まとめて合成」は自動で素材を選びます。着用中の装飾品は守られますが、それ以外は素材になってしまうことがあります。
攻略wikiでは、ミスティック(黄色)とエピック(赤色)は貴重なので、まとめて合成の前にロックしておくよう注意されています。協同作戦や七災封印戦のプリセットで着けているだけの装飾品は、ロックしていないと合成の対象になる点にも気をつけてください。
レジェンド以上は精錬石で効果を変えられる
レジェンド以上の装飾品は、精錬石を使って効果を変更できます。必要な数はレジェンド5個、エピック7個、ミスティック10個です。陰陽の鏡やデイリーミッションで手に入る精錬石は、ここに回すのが基本になります。
印章(限定装飾品)で狙いたいもの
イベントやガチャで手に入る限定装飾品は、キャラごとの「印章」の枠に着けます。攻略wikiで早めの確保がすすめられているのはこのあたりです。
- スカーレットエコー:火球術に点火の割合ダメージを付与。最初から最後まで使う
- 黒虎の旗:点火効果の延長と、木輪術を一定回数使うと防壁を回復
- ミヅチの麁正:妖魔の免疫(攻撃耐性)を無効化。復刻期間が限られている
猫忍・装備・防壁の育て方
猫忍は持っているだけで攻撃力が上がる
猫忍は最大2体まで一緒に出撃してくれるお供です。第30関門で1枠目が開き、そのときに猫忍「ハナ」がもらえます。2枠目は第40関門で開きます。
猫忍は出撃させていなくても、所持しているだけで保有効果としてプレイヤーの攻撃力が上がります。猫忍ガチャを回す「猫賽銭」は、上位任務のクリアなどで手に入ります。猫忍自身の攻撃は控えめなので、編成するときは編成効果や固有忍法で選ぶのがおすすめです。
装備はLv100・Lv200で装飾品の枠が増える
装備はコインと制作書で最大Lv200まで強化でき、Lv100とLv200で着用枠がひとつずつ増えます。「おまかせ強化」で一気に上げられますが、ボタンの位置が「確認」とほぼ同じなので、連打での誤タップには気をつけてください。
防壁は耐久値を上げすぎない
第15関門で防壁の強化が開きます。耐久値を上げたくなりますが、攻略wikiでは耐久値は将来的に上げないほうが有利とされています。
理由は、上位・極意任務の防壁が「毎秒○%」の割合で削られるのに対し、回復手段にはポイント型(決まった量だけ回復)があるためです。上限を上げるほどスリップダメージだけが増えて、ポイント型の回復が追いつかなくなります。
一方で、防壁スキルの解放のためなら上げる価値があるとされていて、特に岩の防壁のレベル4で開く「槍撃」(密着した妖魔をノックバック)は攻略の難易度に関わるほど効果が大きいそうです。レベルアップは取り返しがつかないので、慎重に進めましょう。
第100関門は節目。キャラと編成を見直す
101関門からは日光術・木輪術を吸収する妖魔が増える
攻略wikiでは、第100関門がひとつの節目とされています。第101〜200関門には日光術や木輪術を吸収する妖魔が多く、陽野マドカや森見クロコを中心に戦ってきた人にはつらいステージになります。
ここで構成を見直すか、思い切って別のキャラを使うのもひとつの手です。候補として挙がっているのは如月セナや真夜猫あかねです。いったん上位任務の1〜30階層くらいに挑戦してみるのもいい時期とされています。
中忍は忍びガチャのマイレージで確定入手できる
中忍の如月セナは、攻略wikiのTier表で評価が高いキャラのひとりです。忍びガチャで引けなくても、200回引いて「忍びマイレージ」を200枚貯めれば、交易所でセナの魂石と交換できます(魂石20個でキャラと交換)。ただし交換できるのは月3回・魂石15個までなので、マイレージだけで集める場合は、そろうのは早くても翌月になります。残りはガチャで直接引いて補う方法もあります。
下忍は、雑貨店の通常招集で青猫石860を払えば確定で入手できます。ただし下忍は忍びガチャでも比較的出やすいので、すぐに必要な場面でなければ青猫石はガチャや工房に回しておくのもひとつの考え方です。
にゃんにゃんシノビの中盤攻略でよくある質問
第20関門のヒョウレイが倒せません
ヒョウレイは投射体を止めるので、クナイ・火球・氷槍・木輪では後ろの妖魔に届きません。日光術・月光術の光線や、雷電術などの範囲攻撃で攻めるのがおすすめです。弱点は火遁です。
上位任務はすぐ始めたほうがいいですか?
攻略wikiでは、第30関門クリア直後は失敗のリスクが大きいので、挑むなら10層くらいまでにして下位任務を優先したほうがいいとされています。第100関門前後で、1〜30階層くらいに挑戦してみるのが目安です。
防壁の耐久値は上げたほうがいいですか?
上げすぎないほうが将来的に有利とされています。上位・極意任務の割合で減るスリップダメージに対して、ポイント型の回復が追いつかなくなるためです。防壁スキルの解放(特に岩の防壁Lv4の槍撃)のためなら上げる価値があります。
装飾品の合成で大事なものが消えてしまいました
「まとめて合成」は着用中以外の装飾品を自動で素材に選びます。ミスティックやエピックなど残したいものは、必ず錠前マークでロックしておきましょう。
陰陽の鏡はどこまで進めればいいですか?
一度進んだ階層には戻れず、ミッションやイベントでクリア回数が求められることがあります。余裕がないうちは無理に進めず、確実にクリアできる階層で止めておくのも手です。
第100関門を越えたら急に勝てなくなりました
第101〜200関門は日光術や木輪術を吸収する妖魔が多くなります。マドカやクロコ中心で戦っていた場合は、如月セナや真夜猫あかねへの切り替えを検討してみてください。
まとめ
にゃんにゃんシノビの中盤は、「強くする」より「関門に合わせる」ことが大事になってきます。詰まったら「?」で出現する妖魔を確認して、ヒョウレイなら光線と範囲、ツチグモなら手数、キュウビなら秘遁術と、相手に刺さる忍術に切り替えていきましょう。
戦力を伸ばすときは、装飾品の合成とロック、猫忍の所持、装備のLv100到達あたりから手をつけるのがおすすめです。防壁は上げすぎず、スキル解放のためだけに慎重に上げていけば、上位任務に進んだあとで困らずに済みますよ。
序盤の進め方については、こちらの記事でくわしく解説しています。
ゲームの基本的な内容や評判については、こちらのレビュー記事をどうぞ。

