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今回は[Photoback]について紹介します!

スマホの中に写真は何千枚もあるのに、見返すのは撮った直後だけ——そんな状態になっていませんか。

Photoback(フォトバック)は、そのスマホの写真を「本」として残せるフォトブックサービスです。2004年のサービス開始以来こだわり続けているマット用紙の質感で、写真集や文庫本のような落ち着いた仕上がりになるのが特徴。

この記事では、Photobackの7種類のラインナップ・サイズ・価格を一覧で比較しながら、どれを選べばいいのかを解説していきます。

※記載の内容は2026年9月時点のものです。価格・仕様・キャンペーンは変更される場合があります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

こんな方におすすめ!

  • スマホに溜まった写真を形に残したい方
  • 安っぽくない、インテリアとして置けるフォトブックを探している方
  • 子どもの成長記録を毎年1冊ずつ残したい方
  • 結婚式・記念日・作品集など、贈り物として渡したい方
  • 1,000円台から気軽に試してみたい方

▼詳しくはこちらから▼

Photoback公式サイトを見る

Photobackはどんなサービス?

Photobackは、コンテンツワークス株式会社が運営するフォトブック作成サービスです。キャッチコピーは「あなたの写真が本になる」。

最大の特徴は用紙へのこだわりで、公式によると2004年のサービス開始当初からテカリを抑えた上質なマット用紙を採用しています。さまざまなテストをクリアした、写真や文字がキレイに映る書籍用紙だけを使用しているとのこと。

一般的なフォトブックは光沢紙が主流ですが、マット用紙は光の反射が少なく落ち着いて見えるので、「飾りたくなる仕上がり」を狙うならここが決め手になります。
Photoback公式サイト

出典:Photoback公式サイト

7種類のラインナップと価格を比較

Photobackには目的に合わせて選べる7種類のフォトブックがあります。公式サイトに掲載されているサイズ・ページ数・価格は次のとおりです。

種類 サイズ ページ数 価格(税込)
POCKET 9×12.8cm 16・24・36 1,210円〜2,178円
ROUGH 15×15cm 16・24・36 1,936円〜4,356円
ALBUM 12×12cm 36 2,178円
BUNKO 10.8×14.4cm 36〜96 3,122円〜4,517円
LIFE 14.8×21cm 24〜120 3,734円〜7,986円
GRAPH 18.6×24.8cm 48〜120 6,788円〜11,374円
FOLIO 18.6×18.6cm 16・24・36 7,986円〜11,374円

※2026年9月時点の公式サイト掲載価格。ページ数によって金額が変わります。

どれを選べばいい?目的別のおすすめ

はじめての1冊なら「POCKET」か「ROUGH」

まず試したい方は1,000円台から作れるPOCKETが入口として最適です。手のひらサイズで持ち歩きやすく、マット用紙の質感も同じなので「Photobackがどんな仕上がりか」を確かめるのにちょうどいいです。

インスタの正方形写真をそのまま活かしたいならROUGH(15×15cm)。飾ったときの見栄えがよく、インテリアとしても成立します。

写真も文章も残すなら「LIFE」

A5サイズのLIFEは、本屋に並んでいそうな帯付きの仕上がりが特徴。写真だけでなくコメントもしっかり入れられるので、1年の記録や旅行記として作るのに向いています。ページ数も24〜120と幅が広く、載せたい写真が多い人でも収まります。

文庫サイズで読み物として残すなら「BUNKO」

10.8×14.4cmのBUNKOは、本棚に自然に並ぶサイズ。最大96ページまで作れるので、写真+文章のエッセイ的な1冊にすると味が出ます。

作品集・結婚式なら「FOLIO」「GRAPH」

高級ラインがFOLIOGRAPHです。GRAPHは18.6×24.8cmと大きめで最大120ページ。FOLIOは正方形で、写真1枚1枚を大きく見せる構成に向いています。

結婚式のアルバムや、人に見せる作品集など「ここぞ」という場面ならこの2つです。
Photobackのフォトブック一覧

出典:Photoback公式サイト

Photobackの魅力

マット用紙の落ち着いた質感

くり返しになりますが、ここがPhotobackを選ぶ一番の理由です。光沢紙のフォトブックは指紋が目立ち、光の反射で見づらくなることがあります。マット用紙はそのどちらも起きにくく、時間が経っても飽きない仕上がりになります。

スマホアプリでもPCでも作れる

PhotobackはスマホアプリとPC(ブラウザ)の両方で編集できます。スキマ時間にスマホで写真を選んでおき、レイアウトの微調整はPCでじっくり——という使い分けが可能です。

デジタル版フォトブックが付いてくる

公式の案内によると、デジタル版フォトブックが無料で付属します。実物を実家に送ったあとも、自分のスマホで中身を見返せるのはうれしいポイントです。

1,000円台から始められる

フォトブックは「作ってみないと質感が分からない」のが一番のハードルですが、PhotobackはPOCKETなら1,210円(税込)から試せます。まず1冊作ってみて、良ければ大きいサイズへ——という進め方ができます。

注文前に知っておきたい注意点

  • ページ数によって価格が変わります。表の金額は最小ページ数〜最大ページ数の幅なので、注文前に確認しましょう
  • 写真の解像度が低いと、印刷で粗さが出ます。スクリーンショットやSNSから保存した画像は避けたほうが無難です
  • 納期には余裕を持ちましょう。誕生日や記念日に間に合わせたい場合は早めの注文が安心です
  • キャンペーンは時期によって入れ替わります。公式LINEやキャンペーンページを確認してから注文するとお得です

よくある質問

Q: 一番安いのはどれですか?
A: POCKET(9×12.8cm・16ページ)で1,210円(税込)です。

Q: スマホだけで作れますか?
A: 作れます。スマホアプリのほか、PCブラウザでも編集できます。

Q: 用紙は光沢紙ですか?
A: いいえ、マット用紙です。テカリを抑えた落ち着いた仕上がりが特徴です。

Q: 運営会社はどこですか?
A: コンテンツワークス株式会社です。2004年からサービスを提供しています。

Q: AIにおまかせで作れるサービスはありますか?
A: 同じPhotobackから、AIが写真を自動選定するアプリ「pipick」も提供されています。

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まとめ

今回は[Photoback]について紹介させていただきました。

Photobackの価値は、結局のところ「マット用紙の質感」と「7種類から選べる幅」に集約されます。1,210円のPOCKETから11,374円のGRAPH・FOLIOまで揃っているので、お試しの1冊から、一生残す作品集まで同じサービスで完結するのが強みです。

スマホの中で眠っている写真も、本になった瞬間に見返す回数が一気に増えます。まずは安いサイズで1冊、試してみてくださいね!

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Photoback公式サイトを見る

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Syo
スマホゲームが大好きな管理人の【Syo】です! プレイしながら気になったことをコツコツと記事にしています。